
ASUKA & NARAMACHI / 1 NIGHT, 2 DAYS
こころほどける、
奈良の旅。
おいしい寄り道と。
田園をゆく風。古民家で味わう、旬のごはん。
小さな路地で出会う、ずっと使いたいもの。
明日香とならまちで、好きが見つかる2日間。
名所だけじゃ、もったいない。
大きな空の下で深呼吸したら、地元の野菜をいただく。
鹿たちのいる道を歩いたら、器や布の手ざわりにときめく。
歴史も、おいしいものも、暮らしの小さな宝物も。
「また来たい」が増えていく、奈良の寄り道をご案内します。
ふたつの奈良に、会いにゆく。
飛鳥駅からはじまり、近鉄奈良駅へ。
寄り道する時間まで、大切にしたモデルコース。

マップは徒歩ルート表示。自転車は走行可能な道と現地の案内をご確認ください。
caféことだまで、季節のランチ。
高松塚から自転車約20〜30分。地元の野菜を味わうランチ1,600円。ドリンク+200円、ケーキ+300円で、古民家時間をゆっくり。席は90分制。
メニュー・予約案内 ↗田園の寄り道と、おみやげ探し。
石舞台周辺でひと休み。農産物や地元の加工品を探しつつ、飛鳥駅へ約30〜40分かけて戻ります。16時までの返却を目標に、余裕を残して。
電車で奈良へ。街の宿にチェックイン。
飛鳥 → 橿原神宮前 → 大和西大寺 → 近鉄奈良。乗り換え・待ち時間込みで約80〜100分を想定。宿は近鉄奈良駅〜ならまち周辺が便利。
器と布と、木のぬくもりを。
北へ約15〜20分歩いて中川政七商店 奈良本店へ。さらにもちいどのの「やまからな」、ならまちの「ギヤラリーたちばな」へ。2時間ほど、心のままに買い物を。
気になるお店を見る ↓旅の余韻を、おうちまで。GOAL
預けた荷物を受け取り、近鉄奈良駅で解散。お気に入りの器や布を見るたび、この2日間を思い出せるはず。
この旅の、お目当てたち。
おなかも、こころも満たしてくれる。
食べる、ひと息つく、持ち帰る。6つの寄り道。
6つの寄り道を表示中
木の香りと、器の表情にも惹かれて。
奈良の手しごとを、もう少し。買い物の2時間で、気になるお店を選んで回りましょう。
もちいどのセンター街。木曜定休。小物の予算1,000〜3,000円。
ならまち ギヤラリーたちばな — うつわ探し ↗陶磁器や酒器をゆっくりと。器の予算3,000〜6,000円。営業日は公式で確認を。
気になる予算も、旅のしおりに。
食事もカフェも、おみやげも。
あなたの旅に合わせて、ざっくり計算。
2日間・1人あたりの参考予算
2名の合計 ¥61,200
宿泊費は素泊まり・1人あたりの仮置き金額。人数で単価は変わりません。実際の部屋料金・日程に合わせてお選びください。
| 食事・カフェ・おやつことだま2,100+夕食5,500+朝食800 昼食2,100+囀1,200+おやつ600円 | ¥12,300 |
| 観光・拝観石舞台古墳500+東大寺大仏殿800円 | ¥1,300 |
| 電動レンタサイクル1日利用・借りた営業所へ返却 | ¥1,500 |
| 現地の交通費〈概算〉飛鳥→近鉄奈良の電車、市内バスの予備費 | ¥1,500 |
| 宿泊1泊〈概算〉近鉄奈良駅〜ならまち周辺・素泊まり | ¥11,000 |
| おみやげ〈任意〉 | ¥3,000 |
出発地→飛鳥駅・近鉄奈良駅→帰宅の交通費、2日目の夕食、ロッカー代、追加の飲食・買い物は含みません。カフェ・朝食・おやつ・交通・宿は見積もりです。予約・決済を行うページではありません。
いい旅は、少しの準備から。
旅の日付は自由。木〜日曜を組み合わせると
お店の定休日を避けやすくなります。
日付を選ぶと、コース内のお店の定休日についてお知らせします。
情報の確認日・公式リンク・写真について
情報確認:2026年10月22日。個人旅行向けのモデルコースです。時間は移動・見学の目安で、列車の指定便ではありません。季節のメニュー、臨時休業、料金改定は各公式サイトで出発前にご確認ください。ことだまは観光協会に火曜・第3水曜定休の記載がありますが、公式の最新営業案内を優先してください。
料金の参照:caféことだま / 平宗 / 国営飛鳥歴史公園 / 東大寺 / 明日香レンタサイクル。営業案内:鹿の舟 2026年10月。
写真は実在する観光地・店舗の公式サイトから外部画像として表示し、それぞれ出典へリンクしています。料理・風景は撮影時点のもので、当日の内容や季節とは異なります。写真の権利は各権利者に帰属します。写真の表示と外部リンクの利用にはインターネット接続が必要です。